2005年10月14日 (金) | 編集 |
あんまりばかばかしいので触れる気もなかったのだけれど
こういう報道をネタに、動物虐待だとか、野良猫増加だとか、はたまた「猫なんて飼わないわよ、危険なのよ」なんて訳知り顔でいう愚かな人間が増えると困るので、遅ればせながら真相究明に参加することにしました。意見なので、以下断言調。
報道されて数日が経つ「北埼玉郡の老人ホームで認知症の女性(88)が、右足指を5本食いちぎられていた」「ベッドと床に猫の足跡があり、口を真っ赤にした猫を捕獲した」という事件。
猫と暮らしている人なら、殆ど全員が「ありえな〜い!」というに違いない事件。でも恐らく、この報道を信じて危機感や恐怖感を抱く人も多いに違いない。
今時の猫がニンゲンの生肉なんか襲うかいな、阿呆らしい。たとえお腹が空いたって、猫にとって人間は捕食対象にはならない。断言していい。そういう事を、きちんと調べもしないで記事にすることは、この上なく無責任な力の行使である。面白半分に事件を脚色し、捏造し、報道許可したマスコミのキャプテンの神経を、私は疑うものである。事実確認もないまま物言えぬ動物へ責任転嫁する己のやり方がどんなに恐ろしい事であるかを、再認識すべきである。
老人ホームの管理体制の不備であるとか、警察の見解であるとか、その下りは#猫屋敷計画のりゅうさんが詳しく書いておられるので参照して欲しい。
そして猫は犯人ではありません!ってことを公にできるだけ広く知ってもらうために、ここを、是非リンク及びトラックバックして知らせよう!
from:shunさん老人ホーム猫事件、報道と事実の違い
Mana's blog 埼玉の老人ホーム、猫事件の真相
※この方の依頼指示により転載不可なので、この事件についての取り扱いには必ずリンク若しくはトラックバックを利用してください。情報が一人歩きするのを防ぐためです。
☆NPO「アニマル・サポート・メイト」「猫は犯人じゃない」足指食いちぎり報道愛護団体が会見
☆毎日新聞女性足指けが事件「猫犯人説」に異論噴出 無実の声も
私たちのパートナーに、私たちは自信と誇りを持っていい。そして、この報道に動じることなく全ての命は、人間であれ、動物であれ、尊ばれ幸せになる権利を持って生まれている。それを確認したい。
確認したい。どこの国の、どんな小さな命も、恐怖や危険に晒されることのない、真の平和を。
「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はあり得ない」宮澤賢治
こういう報道をネタに、動物虐待だとか、野良猫増加だとか、はたまた「猫なんて飼わないわよ、危険なのよ」なんて訳知り顔でいう愚かな人間が増えると困るので、遅ればせながら真相究明に参加することにしました。意見なので、以下断言調。
報道されて数日が経つ「北埼玉郡の老人ホームで認知症の女性(88)が、右足指を5本食いちぎられていた」「ベッドと床に猫の足跡があり、口を真っ赤にした猫を捕獲した」という事件。
猫と暮らしている人なら、殆ど全員が「ありえな〜い!」というに違いない事件。でも恐らく、この報道を信じて危機感や恐怖感を抱く人も多いに違いない。
今時の猫がニンゲンの生肉なんか襲うかいな、阿呆らしい。たとえお腹が空いたって、猫にとって人間は捕食対象にはならない。断言していい。そういう事を、きちんと調べもしないで記事にすることは、この上なく無責任な力の行使である。面白半分に事件を脚色し、捏造し、報道許可したマスコミのキャプテンの神経を、私は疑うものである。事実確認もないまま物言えぬ動物へ責任転嫁する己のやり方がどんなに恐ろしい事であるかを、再認識すべきである。
老人ホームの管理体制の不備であるとか、警察の見解であるとか、その下りは#猫屋敷計画のりゅうさんが詳しく書いておられるので参照して欲しい。
そして猫は犯人ではありません!ってことを公にできるだけ広く知ってもらうために、ここを、是非リンク及びトラックバックして知らせよう!
from:shunさん老人ホーム猫事件、報道と事実の違い
Mana's blog 埼玉の老人ホーム、猫事件の真相
※この方の依頼指示により転載不可なので、この事件についての取り扱いには必ずリンク若しくはトラックバックを利用してください。情報が一人歩きするのを防ぐためです。
☆NPO「アニマル・サポート・メイト」「猫は犯人じゃない」足指食いちぎり報道愛護団体が会見
☆毎日新聞女性足指けが事件「猫犯人説」に異論噴出 無実の声も
私たちのパートナーに、私たちは自信と誇りを持っていい。そして、この報道に動じることなく全ての命は、人間であれ、動物であれ、尊ばれ幸せになる権利を持って生まれている。それを確認したい。
確認したい。どこの国の、どんな小さな命も、恐怖や危険に晒されることのない、真の平和を。
「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はあり得ない」宮澤賢治
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