やんちゃ坊主シノンとおしゃまカノンの気儘な毎日。 2歳で告知を受けた慢性腎不全のこと…そして日常のこぼれ話
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 美観
2006年02月26日 (日) | 編集 |
ここは、カノンのお気に入りスペースです。
一人でいっぱいの狭い場所ですが、角で爪を研いだりお昼寝も出来ます。
カノン「でも…」
space1.jpg

カノン「ポスターが気に入らないのよね」
space2.jpg

カノン「はがしちゃおっと」
space3.jpg>

カノン「うちのニンゲンってホントにセンスないんだから」
space4.jpg

カノン「何でこんなところに貼るのかしら。
    リビングなら普通は美観を重視すべきじゃない?」
space5.jpg

カノン「ん~~~~うまく剥がれない。剥がし残しがあったらそれこそイヤ」
space6.jpg

カノン「…まずいかも。執事にやらせよう」
space7.jpg

ママ「ハイ。交換条件は爪切りです」
カノン「…口惜しい。捕まっちゃったわ」
space8.jpg

スポンサーサイト

 シノンより愛を込めて
2006年02月25日 (土) | 編集 |
3,2,1,(Q)
…れろれろれろ
20060225173957.jpg

(シノン、カメラ回ってるよっ!)
シノン「あ、失礼。みニャさま、こんにちは。シニョンです。
    今日は一言お詫び申し上げようとやってまいりました」
20060225174024.jpg

シノン「うちの不肖えこPは、ホントに ボログ ブログの更新は
    遅いわ、内容はナイヨーだわ、笑いは取れニャいわ、ホントに
    ふがいニャい奴で、見に来て下さるみニャさまには大変に失礼
    してばかりニャ」(ぺこり)
20060225174030.jpg

シノン「巷では、インフルエンザにも滅下ずにブログ更新してる方、
    ニャンコの看病をしニャがらブログ更新してる方、それから
    仔猫が生まれて忙しいニャかをブログ更新してる方ニャど、
    みニャさん頑張っておられるというのに、ああニャさけニャい。
    あニャがあったら入りたい」
20060225174037.jpg

シノン「ネタがニャいニャんて嘘ばっかりニャ。ボクとカニョンが毎日
    頑張ってネタを提供してるニャ。
    ボクからもよくよく言って聞かせるので、見捨てず懲りずに
    また見に来て下さいニャ。宜しくニャ」(深々)
20060225174046.jpg

シノン「ま、こんニャもんかニャ。これで来客が増えたらえこPから
    ギャラが出るかニャ。にぼちがイイニャ」
20060225174101.jpg

(゚〇゚;)わ、私がシノンにギャラを払うので?(OO;)

 今日はニャンコの日
2006年02月22日 (水) | 編集 |
今日はにゃんにゃんにゃんのニャンコの日ですね。
シノンとカノンが家に来てから1年半が経ちました。2猫で遊んでいることの
多いシノンカノンも、大分家族に慣れて懐くようになりました。
222-1.jpg

春休みは、ぱーっとどこか遊びに行こうか。
シノン「うんっ。それはいい案ニャ」
222-2.jpg

寒いし…こういう時こそ、ぱーっとハワイにでも泳ぎに行くか!
シノン「え゛…それはやめるニャ。ボク泳げニャいし…それに…」
222-3.jpg

シノン「それにえこPの水着姿ニャんて見たくニャい…」
222-4.jpg

そうかい。あたしもシノンの海パン姿は見たくないよ。




 レノンその後
2006年02月18日 (土) | 編集 |
今日、レノンのお見舞いに行ってきました。
でかっ…このコが、あのレノンちゃんです。シノンのサイズを超えてます(^_^;)
20060219024857.jpg

正式な診断は
「事故による椎体骨折、後肢起立不能」椎骨並びに脊柱の変形を伴う側彎症

MRI診断で手術方針を探るはずでしたが、検査前にCTスキャンを撮った処、
脊髄に折れた骨が刺のように食い込んでおり、それが神経を傷付け情報伝達を
妨げていることによって下半身麻痺を起こしている様子。しかも、これが全て
事故の所為というよりは、レノンには元々カルシウム量が不足しており、彼が
「上皮小体機能亢進症」という病気を持っていた可能性がありました。
体内のカルシウム濃度を調節する臓器が活発に働き過ぎ、骨のカルシウム量が
減って骨粗しょう症手前だった処へ脊椎を骨折し、この状態になったという事
です。拾った時に衰弱していたのは、既に母猫から栄養を貰っていない状態が
長かったのかも知れません。
猫の上皮小体機能亢進症(じょうししょうたいきのうこうしんしょう)

骨がもろい。つまり今回の骨を削る手術には耐えられないという事がわかり、
外科治療は諦めざるを得ませんでした。この先は内科的治療(内服薬、点滴、
食餌療法など)とリハビリによって、つまりは応援しながらも自己治癒能力に
期待するしかないとの話でした。事故当初、神経を活発化させる薬を点滴投与
していましたが、副作用で肝機能が低下してきたため、今はそれも中止して、
ビタミン剤の内服と食餌療法を施しています。下肢麻痺だけでなく排尿も自力
で出来ないため、膀胱を絞って排尿させているそうです。来週血液検査をして
肝機能を看ながら、神経活性化を促す投薬を再開したいとの事でした。

時々、痛みからか、可愛いか細い声で「みゃぁ~ん、みゃぁ~ん」と鳴いて、
飼い主の大学生を呼んでいました。上半身は力強く、あわよくば診察台から逃
げようと伺っているので、しっかり抱かれていました。ごはんはしっかり食べ
ているものの運動ができないので、先週より一まわりむくむくとしていました。

希望は、運び込まれた時に全く反応のなかった後肢が、治療の中での関わりで
反射的に引こうと、少しずつ動かされるようになってきたことです。神経切断
ではないので、リハビリを重ねていくことで改善が見込まれます。ニンゲンの
出る幕あり、という事です。退院見込は3月始め頃。大好きな大学生さんの元
に帰って精神的にも寛いで暮らせたら、免疫機能の向上にも繋がるのではない
かと思います。

-------------------------------------------

皆様、本当に、お気遣いありがとうございます。そしてレノンの回復のために
大学病院にアクセスして専門家の診断を仰ぎ、治療を尽くしてくださっている
K動物病院の院長先生と、レノンに有らん限りの愛情を注いで頑張っている飼
い主、大学生さんに、感謝。
レノンの病状については、今後もご報告したいと思っています。

 息子3号えかきうた
2006年02月17日 (金) | 編集 |
今日はえこPにはネタがありません。でも息子3号は毎日ネタを考えてくれます。
「こんなの、どう?」「いいこと思いついた!」たいてい駄洒落ばっかりでボツ。

そんな息子3号がえかきうたを作りました。
ekakiuta1.jpg

♪まーるい ぶったい ありましたー
♪さんかく山が はえてきて~~~
♪まるかいて ちょん まるかいて ちょん
♪おまめに 目がでて うえきばち~ うえきばち
♪シノンの できあがり~~
(字余り、オチ無し、しかもかなりパクっている…)←ま、ま、ご愛嬌で(^_^;)

シノン「ボク?」
ekakiuta2.jpg

カノン「おにいちゃま、アタシの分はないの?」
ekakiuta3.jpg

息子3「カノンはボクのコイビトだから、おちゃらけネタにはしないんだ」
えこP「………(ホントかよ)」

------------------------------------
ペット保険選びで悩んでいます。何を基準に選べばいいのか???
みなさん、どうしていらっしゃいますか?

 マジで痩せる!!!
2006年02月15日 (水) | 編集 |
ママ「シノン、シェイプアップには運動よっ。そら、おいっちに、さんし」
20060215193124.jpg

ママ「お次は仰向けになって~」
20060215193139.jpg

ママ「はぁーい、ひねってひねって~」
20060215193149.jpg

シノン「やぁ~ん」
20060215193202.jpg

シノン「ね~そろそろ痩せたんじゃニャいかしら」
20060215193212.jpg

シノン「ね~え、かニャり痩せたんじゃニャいかしら」
20060215193222.jpg

ママ「まーだまだ」

シノン「じゃ、余計ニャお肉、ママにつけちゃえ。えいっ」
ママ「うぎゃっ」
20060215193232.jpg

-----------------------------------------------
皆様にご心配いただきありがとうございました。息子3号のインフルエンザ、
完全回復いたしました。息子3号の看病とたばかって、外出禁止で食っちゃ寝
食っちゃ寝していた結果、えこPの体重が1kg増えました。もっとショック
なのは、体脂肪率が3%も増えたこと…これってかなりヤバイっす…(T_T)

 キャットニップ
2006年02月09日 (木) | 編集 |
現在、我が家で注文しているかりかりは、大阪「ねこまんま」さんの
「フリントリバーランチ」(1猫2ヶ月分6300円)です。
そのねこまんまさんから、こんなものが届きました。

手作りキャットニップ枕です(大きさはこぶし大。既にカノン↓が興味を)
nip1.jpg

「フードのご感想やお便りをお待ちしてます」「手作りなので、高価なもの
ではありませんが」と。ええ~~!お客さん一人ひとりに!幾つ作ったのか。
値段じゃないよ、その気持ちが高価だよ。偉いなぁ…。

我が家は、キャットニップというハーブは初めてです。カノン、どうコレ?
カノン(くんかくんか…)「何かぞくぞくする匂いね!」
nip2.jpg

と、吸い寄せられるようにシノンも。またたびとは全然違う。噛みついて
興奮する2猫。
シノン「獲物の匂いだにゃ。いつものネズミちゃんとはちょっと違うケド」
nip3.jpg

しばらく争奪戦をやっていましたが、その内、組んず解れつの大喧嘩となり、
カノンの逃げ場(電話台)にシノンが侵入。
カノン「ちょっと!アタシの場所でしょ!」ばしっ。
nip4.jpg

果敢に闘う2猫でしたが…。
nip5.jpg

カノン優勢。
nip6.jpg

今日は、こんな感じでした。女の方が物欲が強いんでしょうか?
nip7.jpg

初日の激しい動揺は翌日には収まって、敗者シノンもケロッとしています。
初めての時は刺激が強かったのでしょうか?
それとも、時間が経ったので、うさちゃんから段々匂いが抜けたのかな。

 ミツグくん。
2006年02月06日 (月) | 編集 |
ちょっと遅ればせながら、節分のお豆のお話。
20060206180159.jpg

カノン「おにいちゃま~これ、なぁに?」
息子3「殻付き落花生。殻をむいて食べるんだって」
20060206180210.jpg

カノン「アタシ、むけないの…」
息子3「もちろんボクがむいてあげるよ」
20060206180220.jpg

カノン「じゃ、お言葉に甘えて…」
20060206180229.jpg

カノン「…おにいちゃま~まだぁ?」
20060206180235.jpg

カノン「……ねぇ~、まだぁ?」
20060206180241.jpg

息子3「はいっ。これくらいあればいい?」
20060206180248.jpg

カノン「…………。」

カノン「……コンポートにしてオランジェリーソースで和えて
    カシスのソルベを添えて下さる?紅茶はローズヒップ」
息子3「?????……(OO;)」

----------------------------------------
ミツグくん、現在は熱と咳でダウンです。
オランジェリーソースにカシスは合わないかも(-。-;)

 う…産まれる…!
2006年02月05日 (日) | 編集 |
シノンの妊娠腹。
ninsin.jpg

カノンがうしろから介助…してるかな?性別逆だけど。

そう言えば今はカリフォルニア州知事の俳優シュワルツェネッガー氏、
「ジュニア」って映画は、男性の腹膜に受精卵を着床させるという凄い
設定のコメディでした。面白かったですよ。

---------------------------------------------
やられた~~~!
家族全員予防接種をしたのに、息子3号がインフルエンザA型に罹患。
受験生が居るのに…泣くに泣けない(;_;) ←でも泣く。

いきなり明け方39.4度を記録、朝一で受診した時は検査結果は陰性。
「でも多分陽性ですよ♪明日また看せて下さい」と主治医。ビンゴ…。
まっずい粉タミフル服んで「お母さん、受験生と接触させないでね♪」
うちの主治医は底抜けに明るい。にこにこして言うんだー。くぅー(>_<)
手の皮剥けるほど手洗って、ヨードに染まるほどうがいして、炊事。

シノン「おなか減りました~~」

減るな!この忙しいのに!
 いや、ちっとは減らして脂肪落とせ!

 消える獲物
2006年02月04日 (土) | 編集 |
シノンが…
kieruemono1.jpg

むじむじとお尻を振って、闘志満々!
狙っているのは
kieruemono2.jpg

これだ!
kieruemono3.jpg

えぃやっ!
kieruemono4.jpg

うぎうぎうぎ~~~どーだ、参ったかー
kieruemono5.jpg

ああっ!獲物が消えてしまった!
kieruemono6.jpg

ニンゲン1号「ほれほれほれ~また出てきたゾ~~」
kieruemono3.jpg

ニンゲン1号「あっ、また無くなっちゃった」
kieruemono6.jpg

シノン「パパ、ずるーい!」
kieruemono7.jpg

(ネコたちのママは娘1号ですが、ここに出てくる“パパ”は
娘の夫ではありません。念のため。我が家の大黒柱さんです)


 レノン
2006年02月04日 (土) | 編集 |
レノンちゃんです。男の子です。半年前の写真ですが。
renon.jpg

まだブログを始める前、昨年6月半ば、息子1号が拾ってきました。
生後1ヶ月位、だいぶ衰弱した様子で近くに親の姿はなく、小学生
なりの直感で「死にかけている」と判断し、連れ帰ってきました。

息子の背負い込んだ責任なので我が家へ迎える準備をしましたが、
シノンとカノンがひどく拒否反応を起こし、シノンがストレスから
病気になってしまいました。

里親を探した末、大学生のお兄さんが面倒を見てくれることになり
ました。大学構内で外猫として飼われていた様子でしたが、昨日、
交通事故に遇って脊椎骨折、膀胱出血と連絡が入りました。

今は、我が家の掛り付け医院に入院し、点滴治療を受けています。
うちの子たちは完全室内飼いで、事故を心配する事もないと思って
きましたが、今回のことで事故や病気を身近に感じました。
レノンの治療や病状について、時々報告させていただきます。

外傷はありませんが下半身が動かず、おしっこはしずくで垂れ流し
の状態です。骨髄周辺の神経がどうなっているか判断できないため
東京か神奈川の大学病院でMRI検査を受け神経の損傷具合を看て
治療法を決めていくようです。

神経は完全に切断されていれば手は無いながら、辛うじて繋がって
いればその手術は事故から2日以内というのが重要なのだそうです。
事故当日、下肢に全く反応が無かったらしいのですが、ひと晩点滴
を受けて今日は、痛覚がやや戻っているとのお話でした。
完全切断じゃなかった!よかった!
ただレノンの場合、内臓にダメージがある事と、痛みで衰弱してき
ているので、今すぐ闇雲に手術をすれば、麻酔や手術そのものに耐
えられない可能性もあり、内科的治療(点滴で応援しつつ自己治癒
を待つ)か手術か、MRI画像診断次第です。

命を預かることは、その一生を丸ごと守る事。こんな当たり前の事
を改めて感じました。先生から「手術の判断にはMRI診断が必要
です。でも、飼い主さん大学生でしょう。費用もかかりますし、い
ろいろご負担だと思います、どうなさいますか」と訊ねられました。
「最善を尽くして下さい」
お金のことは大変かも知れない。うちで出せる額であって欲しいけ
ど、どのくらいかかるかもわからない。でも、お金が出せないから
そのままでいい、なんて絶対思えない。痛みと闘い、自分の全てを
掛けて元気になろうとしているレノンに、私も私の持てる力を惜し
むことなく与えてあげたい。

命の繋がりって、縁なんだなあ。
特に猫好きでもない息子1号が仔猫を拾ったと聞いた時は、驚いて
「あなたに責任が持てるの!」と叱ったのですが、こうして出逢え
た命を愛でていく中で、レノンには幸せな一生を送って欲しいし、
私達もレノンと出逢えたことを幸せに感じて大切にしたい、と思い
ます。いつか、世界中の命が幸せになれますように。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。