2006年02月04日 (土) | 編集 |
シノンが…

むじむじとお尻を振って、闘志満々!
狙っているのは

これだ!

えぃやっ!

うぎうぎうぎ〜〜〜どーだ、参ったかー

ああっ!獲物が消えてしまった!

ニンゲン1号「ほれほれほれ〜また出てきたゾ〜〜」

ニンゲン1号「あっ、また無くなっちゃった」

シノン「パパ、ずるーい!」

(ネコたちのママは娘1号ですが、ここに出てくる“パパ”は
娘の夫ではありません。念のため。我が家の大黒柱さんです)

むじむじとお尻を振って、闘志満々!
狙っているのは

これだ!

えぃやっ!

うぎうぎうぎ〜〜〜どーだ、参ったかー

ああっ!獲物が消えてしまった!

ニンゲン1号「ほれほれほれ〜また出てきたゾ〜〜」

ニンゲン1号「あっ、また無くなっちゃった」

シノン「パパ、ずるーい!」

(ネコたちのママは娘1号ですが、ここに出てくる“パパ”は
娘の夫ではありません。念のため。我が家の大黒柱さんです)
2006年02月04日 (土) | 編集 |
レノンちゃんです。男の子です。半年前の写真ですが。

まだブログを始める前、昨年6月半ば、息子1号が拾ってきました。
生後1ヶ月位、だいぶ衰弱した様子で近くに親の姿はなく、小学生
なりの直感で「死にかけている」と判断し、連れ帰ってきました。
息子の背負い込んだ責任なので我が家へ迎える準備をしましたが、
シノンとカノンがひどく拒否反応を起こし、シノンがストレスから
病気になってしまいました。
里親を探した末、大学生のお兄さんが面倒を見てくれることになり
ました。大学構内で外猫として飼われていた様子でしたが、昨日、
交通事故に遇って脊椎骨折、膀胱出血と連絡が入りました。
今は、我が家の掛り付け医院に入院し、点滴治療を受けています。
うちの子たちは完全室内飼いで、事故を心配する事もないと思って
きましたが、今回のことで事故や病気を身近に感じました。
レノンの治療や病状について、時々報告させていただきます。
外傷はありませんが下半身が動かず、おしっこはしずくで垂れ流し
の状態です。骨髄周辺の神経がどうなっているか判断できないため
東京か神奈川の大学病院でMRI検査を受け神経の損傷具合を看て
治療法を決めていくようです。
神経は完全に切断されていれば手は無いながら、辛うじて繋がって
いればその手術は事故から2日以内というのが重要なのだそうです。
事故当日、下肢に全く反応が無かったらしいのですが、ひと晩点滴
を受けて今日は、痛覚がやや戻っているとのお話でした。
完全切断じゃなかった!よかった!
ただレノンの場合、内臓にダメージがある事と、痛みで衰弱してき
ているので、今すぐ闇雲に手術をすれば、麻酔や手術そのものに耐
えられない可能性もあり、内科的治療(点滴で応援しつつ自己治癒
を待つ)か手術か、MRI画像診断次第です。
命を預かることは、その一生を丸ごと守る事。こんな当たり前の事
を改めて感じました。先生から「手術の判断にはMRI診断が必要
です。でも、飼い主さん大学生でしょう。費用もかかりますし、い
ろいろご負担だと思います、どうなさいますか」と訊ねられました。
「最善を尽くして下さい」
お金のことは大変かも知れない。うちで出せる額であって欲しいけ
ど、どのくらいかかるかもわからない。でも、お金が出せないから
そのままでいい、なんて絶対思えない。痛みと闘い、自分の全てを
掛けて元気になろうとしているレノンに、私も私の持てる力を惜し
むことなく与えてあげたい。
命の繋がりって、縁なんだなあ。
特に猫好きでもない息子1号が仔猫を拾ったと聞いた時は、驚いて
「あなたに責任が持てるの!」と叱ったのですが、こうして出逢え
た命を愛でていく中で、レノンには幸せな一生を送って欲しいし、
私達もレノンと出逢えたことを幸せに感じて大切にしたい、と思い
ます。いつか、世界中の命が幸せになれますように。

まだブログを始める前、昨年6月半ば、息子1号が拾ってきました。
生後1ヶ月位、だいぶ衰弱した様子で近くに親の姿はなく、小学生
なりの直感で「死にかけている」と判断し、連れ帰ってきました。
息子の背負い込んだ責任なので我が家へ迎える準備をしましたが、
シノンとカノンがひどく拒否反応を起こし、シノンがストレスから
病気になってしまいました。
里親を探した末、大学生のお兄さんが面倒を見てくれることになり
ました。大学構内で外猫として飼われていた様子でしたが、昨日、
交通事故に遇って脊椎骨折、膀胱出血と連絡が入りました。
今は、我が家の掛り付け医院に入院し、点滴治療を受けています。
うちの子たちは完全室内飼いで、事故を心配する事もないと思って
きましたが、今回のことで事故や病気を身近に感じました。
レノンの治療や病状について、時々報告させていただきます。
外傷はありませんが下半身が動かず、おしっこはしずくで垂れ流し
の状態です。骨髄周辺の神経がどうなっているか判断できないため
東京か神奈川の大学病院でMRI検査を受け神経の損傷具合を看て
治療法を決めていくようです。
神経は完全に切断されていれば手は無いながら、辛うじて繋がって
いればその手術は事故から2日以内というのが重要なのだそうです。
事故当日、下肢に全く反応が無かったらしいのですが、ひと晩点滴
を受けて今日は、痛覚がやや戻っているとのお話でした。
完全切断じゃなかった!よかった!
ただレノンの場合、内臓にダメージがある事と、痛みで衰弱してき
ているので、今すぐ闇雲に手術をすれば、麻酔や手術そのものに耐
えられない可能性もあり、内科的治療(点滴で応援しつつ自己治癒
を待つ)か手術か、MRI画像診断次第です。
命を預かることは、その一生を丸ごと守る事。こんな当たり前の事
を改めて感じました。先生から「手術の判断にはMRI診断が必要
です。でも、飼い主さん大学生でしょう。費用もかかりますし、い
ろいろご負担だと思います、どうなさいますか」と訊ねられました。
「最善を尽くして下さい」
お金のことは大変かも知れない。うちで出せる額であって欲しいけ
ど、どのくらいかかるかもわからない。でも、お金が出せないから
そのままでいい、なんて絶対思えない。痛みと闘い、自分の全てを
掛けて元気になろうとしているレノンに、私も私の持てる力を惜し
むことなく与えてあげたい。
命の繋がりって、縁なんだなあ。
特に猫好きでもない息子1号が仔猫を拾ったと聞いた時は、驚いて
「あなたに責任が持てるの!」と叱ったのですが、こうして出逢え
た命を愛でていく中で、レノンには幸せな一生を送って欲しいし、
私達もレノンと出逢えたことを幸せに感じて大切にしたい、と思い
ます。いつか、世界中の命が幸せになれますように。
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