やんちゃ坊主シノンとおしゃまカノンの気儘な毎日。 そして弱冠2歳にして告知を受けた慢性腎不全闘病記。
 こざる生活&Ayuさん宅オドロキ訪問潜入記
2006年09月20日 (水) | 編集 |
9月19日、我々秘密にゃんこ諜報部員EP&M3号は、特別任務として、
某都某区の「こざる生活」アジトへの潜入に成功した。
以下は、その潜入レポートである。

レポートその1)
「でっ、でかい…」
わかっていた。覚悟もしていた。そして客人が総じて開口一番こう言うと聞いてもいた。
しかしこの驚きに、他の感想を差し挟む余地はない。柄の色目も手伝って、何とも重厚感
のある初対面であった。
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レポート2)
このマンションの主、こざるちゃんの彼女Ayuさんがうら若き女性であることを考えると
至ってシンプルですっきりと機能的な美しいお部屋である。余計な装飾もなく、誤飲の
心配もない。必要なものが必要な場所に収まった整ったお部屋にこざるちゃんが暮らす。
私がネコなら、一歩踏み出す度にネズミを踏む、絵本を踏む、新聞を踏む我が家よりも、
断然こっちを選ぶ。そんなお部屋である。
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レポートその3)
こざるちゃん。
人見知りというものを知らないらしい。こちらは毎日ブログでこざるちゃんの生活を
覗き見ているが、当人当猫にしてみれば初対面のニンゲンたちである。しかもコドモは
初めての遭遇だと聞く。にも関わらず逃げも隠れもしない。大人しく抱かれ大人しく
落っことされる。大物である。
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ず…っしり重い。そこから連想されるのは「獅子の仔」百獣の王の仔どもを捧げ抱く
感覚である。そこに、普通の猫の子の命より重い責任を感じるのは私だけだろうか。
こざるちゃん、キミはジャングルを守る重責を担って生まれたのだよ。わかるかい?
こざるちゃん「?????」

そして逃げられる。息子3号「待って〜〜」こざるちゃん「もう散々撫でたデショ!」
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(実際、散々イヤという程撫で回した後である)

レポートその4)
お土産おもちゃに興味を示す。こざるちゃん「こざるの?こざるの?」
Ayuさんのお膝をむにゅっと踏んでおねだりおねだり。
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こざるちゃんはよく遊ぶ。よく戯れる。体型と裏腹に心はお子ちゃまのままらしい。
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そして隅っこのカリカリ(r/d)を見ながら思った。猫砂と似ている…。
ごはんとおトイレを間違えませんか?と阿呆な質問をした私に、Ayuさんは「いいえ」
と笑って答えたけれど黄土色のあの粒はニャンとも清潔トイレのあの粒に酷似していた。
こざるちゃんがもしも風邪を引いて、匂いがわからなかったら間違えるかも知れない。

レポートその5)
お誕生日といえばケーキ。Ayuさんがケーキ屋さんで注文した“こざるちゃんケーキ”
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Ayuさんが、こざるちゃんのために作った“こざるちゃんケーキ”「いただきまーす」
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私も今度行きつけのケーキ屋で「猫の誕生日なんです」と言ってみよう。パティシエが
黙ってケーキを作ってくれたら◎ 「ネコ?!」と断られたら、もうそこへは行くまい。
ニンゲン仕様の“こざるちゃんケーキ”美味しかったです。ご馳走さまでした♪

レポートその6)
Ayuさんに抱かれる。
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「息子…ですかねェ、夫みたいなもんですかね?」と問う私に、「恋人に決まってる
じゃありませんか!」と即答。失礼しました。そうですよね。いま一番幸せな同棲時代
を謳歌しているお二人でした。Ayuさんはブログでも「こざるに似た男性には惹かれる
ものがある」と書いておられますし、こざるちゃんは男の子です。もうラヴラヴです。

レポートその7)
ああ…疲れた。
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もう勘弁、というこざるちゃんと、もう満足、という息子3号。そろそろ引き時です。
こざるちゃん、ありがとう。Ayuさん、ありがとう。今度は娘1号を連れて来ます!
こざるちゃん「今度はもうちょっとテンション下げてきてくらさい(-。-;)」
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Ayuさん、本当にお世話になりました。明日は、シノカノにいただいたお土産の後日談
いきます。こざるちゃん接待ありがとうございましたm(_ _)m