2006年12月09日 (土) | 編集 |
また更新が空いてしまった。理由は一応あったのだが。
実は、ネコ嫌いのおばあちゃんがお泊まりに来ていた。
シノン「パパ(ニンゲン1号)の産みのお母さんニャんだって」
カノン「“産みの”って、育てのお母さんも別にいるの?」
シノン「育てのお母さんも兼ねているらしいニャ」
カノン「ふぅん、大変ね」

シノン「パパの家は、お父さんはネコ好きで、イヌ嫌い、
お母さんはイヌ好きで、ネコ嫌いニャんだって。
それで間を取ってウサギを飼ってたんだって」
カノン「ふぅん、ウサギ」
そんな訳で、しのかのは急遽、息子3号の部屋へ引っ越した。
ママ「居慣れない狭いとこでゴメンね。マタタビだよ」
ネコ「わ〜〜い、マタタビだ〜」

カノン「おいしかったわ〜」

シノン「まだノコってる」
ママ「シノン、もうないよ」

シノン「まだニオう。この辺で…少しこぼれた」

がぶっ
ママ「ぎゃあ〜〜〜」流血。

結局、マタタビ足は美味しくなかったらしく、パッケージを裏返させ

堪能。

実は、ネコ嫌いのおばあちゃんがお泊まりに来ていた。
シノン「パパ(ニンゲン1号)の産みのお母さんニャんだって」
カノン「“産みの”って、育てのお母さんも別にいるの?」
シノン「育てのお母さんも兼ねているらしいニャ」
カノン「ふぅん、大変ね」

シノン「パパの家は、お父さんはネコ好きで、イヌ嫌い、
お母さんはイヌ好きで、ネコ嫌いニャんだって。
それで間を取ってウサギを飼ってたんだって」
カノン「ふぅん、ウサギ」
そんな訳で、しのかのは急遽、息子3号の部屋へ引っ越した。
ママ「居慣れない狭いとこでゴメンね。マタタビだよ」
ネコ「わ〜〜い、マタタビだ〜」

カノン「おいしかったわ〜」

シノン「まだノコってる」
ママ「シノン、もうないよ」

シノン「まだニオう。この辺で…少しこぼれた」

がぶっ
ママ「ぎゃあ〜〜〜」流血。

結局、マタタビ足は美味しくなかったらしく、パッケージを裏返させ

堪能。

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