やんちゃ坊主シノンとおしゃまカノンの気儘な毎日。 そして弱冠2歳にして告知を受けた慢性腎不全闘病記。
 これで安心(?)
2007年05月26日 (土) | 編集 |
シノカノは首輪をしている。
これは、万が一(災害などで)家の外で他の人にお世話になった時「飼い猫です」
という印であり、色で「男のコです」「おんニャのコです」と伝える意味だった。

でも「たとえ完全家猫でも、迷子札に連絡先は必需」「首の鈴は、実はにゃんこの
ストレスになる」という話に、ずっと引っかかって来た。そこで

じゃ〜〜ん 迷子札!
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注文は「めたるの国 夢工房」さん。発注してから刻印担当者が何度も連絡をくれて、
表に名字と名前、裏に家の電話番号と携帯電話の番号を入れてもらった。
美しい〜
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そしたらやっぱり、新しい首輪も欲しいじゃな〜い♪
首輪のお店もいろいろあるけど、にゃんこに優しい首輪はここでしょう。
「56nyan」
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これがシノン用。爽やかな緑のストライプ柄と、シックな品のいい焦げ茶。
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こっちはカノン用。大好きな赤のチェックと、宝石を埋めたようなハートバックル。
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では、早速試着タイ〜ム!
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えこP「シノン、少し上品なにゃんこに見えるよ」
シノン「ボクは元々品がいいニャ。えこPのせいで勘違いされてるだけニャ」
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えこP「カノンはやっぱり赤が似合うよね〜音符柄も惹かれたんだけどさ」
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カノン「…自分じゃ見えないからどうでもいいわ。でも、前の首輪はもう
    けばけばだったから、すっきりして嬉しいかも」

これでひと安心。でも「迷子札」にお世話になるような事態はこないのがいい。
一生の終わりに「こんなもの、取り越し苦労だったね」と言えるのがいい。

今まで鈴がチリリン、と鳴る事で位置確認をしていたのが出来なくなった。
まあ鈴はよくないと言うし、名札と2つ付けたら重いし。いっか、ってことで。

追記:
シノン「えこPは『試着タイム』なんつって付けたけど、嵌めっぱなしだから
    全然試着じゃニャいんだニャ。看板に偽り有りだニャ!ぷんすか」

(因みに「56nyan」さんの首輪には、シールタイプの名札が付いています。
 自分で書き込んで、首輪の裏に貼るだけで、迷子対策もできちゃいます)