やんちゃ坊主シノンとおしゃまカノンの気儘な毎日。 そして弱冠2歳にして告知を受けた慢性腎不全闘病記。
 理科研究発表会
2007年11月06日 (火) | 編集 |
息子3号の理科研究発表会がやっと終了した。
5月から庭木をがんがん買い足し、アゲハの飼育に明け暮れた。
研究修了1

理科専科教諭に学校代表作品として推薦を受け、市の発表会。
更に選考会をくぐり抜けて、県の発表会にも2年連続参加。

じっくり観察した甲斐があったというものだ。
研究終了2

埼玉に住んでいた頃、理科研究は必須で、理科専科の先生は
授業時間を割いてレクチャーを繰り返してくれた。夏休み中は
質問受付に張り付き、手をかけてくれた。

息子3号の通う小学校では、学校からの一切指導はない。だから、
理科研究は、ほぼ親次第である。(おまけに提出は自由)
事実、息子3号が観察に飽きた頃、のめり込んでいたのは私の方。
研究終了3

ああ、終わっちゃったのね…と燃え尽き症候群になっているのも私。
研究終了4

シノカノは、ケースの中でアゲハが羽化すると、タックルして
教えてくれました。家族みなさん、お疲れさまでした。

溜め息ついてる暇はないわ! 
来年の研究に向けて、行動を開始しなくては!

子育て、なんて言うけど、育ててもらってるのは親の方(しみじみ)
恐竜の名前を覚えたのも、昆虫を直視できるようになったのも、
こどもに付き合ったお陰です。我慢する事も覚えます (;^_^A